苦手だった読書

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半年前までは、読書なんてしていませんでしたが、

最近は読みたい本が部屋に平積状態です。

 

読書そのものが苦手で、活字の長文を読むことなんて苦でしかなかったのに

意識一つで簡単に読書が出来るようになってしまったのです。

 

きっかけの1つが、

「自己投資」の大切さに気づいたいうことです。

 

「時間」は「有限」

私は現在ギリギリ20代の会社員ですが、

30代前半では会社を辞めて、

ストレスフリーな自由な暮らしをしていきたいと思っています。

 

振り返ってみると、子供時代の1年間と大人になってからの1年間では

同じ1年間でも、大人になってからの方が経過があっという間に感じます。

 

これは、「今まで生きてきた人生の中での1日という割合が

大人の方が短いから」とも聞きますが、

私は、1日のうちの自由時間の差で感じ方が違うのでは?

と思っています。

 

子供の頃を振り返ってみると、

朝7時に起きて学校へ行き、授業が始まる前や休み時間も友達と遊び、

学校が終わってからも、友達と公園で遊んだり、

自転車で街中を駆け巡り、疲れて家に帰って夕飯を食べて、

好きなテレビを見て風呂に入って、宿題をやって寝る。

 

 

では、大人になってからはどうでしょうか。

朝7時に起きて会社へ行き、定時が過ぎても残業をし、

夜10時頃に家に帰り、ご飯、風呂、家事をササっと済ませ

翌日の仕事のために就寝する。

 

このように大人になると、1日の中でやることが多くあり

逆に、自由な時間を作ることが子供時代と比べて難しくなります。

 

このまま会社員を続けた場合、60歳で定年となり

ようやく自由な時間が出来たとしても

今までの人生を取り返すだけ楽しむ事って、

正直言って、難しいと思います。

体力的にも、健康的にも・・・・。

 

であれば、20代、30代の内に

考え方を改めて、自由な時間を作れる仕事の方法を

考えてみようと思ったわけです。

 

もちろん、仕事をパッと辞めてしまえば時間はたくさん作れます。

ただ、いきなり辞めてしまっては一緒に収入も〝0〟になるわけで、

明日からの生活は!?となってしまいます。

焦りと不安で、自由な時間どころでは無いです。

 

そんな時に何か良い解決策は無いかとあれこれ調べた結果、

私が知ったのが『不労所得』でした。

 

不労所得とは?

まず、どういったものが「不労所得」と呼ばれるかというと、

  • 不動産の家賃収入
  • 株式投資の配当金
  • 本やCDの印税収入
  • Youtubeなどの広告収入
  • 自動販売機収入

ほんの一例ですが、上記のような収入のことです。

つまり、全く働かないわけではないですが、

一度準備を整えることで、継続して収入が得られるものを言います。

 

こういった仕組みを整えてしまえば、

そして、そこからの収入が生活するのに困らないだけの収入となれば、

もっと時間に余裕が出来るのではないか?

 

「金持ち父さん 貧乏父さん」を読む

それから読んだ本が、著者ロバート・キヨサキの金持ち父さん 貧乏父さんという本でした。

 

実はこの本、数年前に友人から「読むといいよー!」と頂いたにも関わらず

その後読むことなく、自宅の棚にしまってあった本でした。

 

数年越しにようやく読み始めたその本は、

今の私が知るべき内容そのものでした。

まさに、自宅に眠るお宝発見の瞬間でした。

(今は疎遠になってしまった)その当時の友人には感謝です。

 

今までの人生で、「お金」について真剣に学んだことも無かった私は、

大学卒業後は会社に就職し、

数年で結婚し、マイホームを買い、子供が生まれ、幸せに暮らす・・・

というような、ごくありきたりな思考しかありませんでしたが、

この本は、私にとって「お金」や「時間」について真剣に考えるきっかけとなりました。

 

日本の義務教育内で、「お金」について、

とりわけ「お金の稼ぎ方」については誰も教えてくれません。

日本の教育は、「優秀なサラリーマンを作るための教育」ということを聞いたことがあります。

 

私は、29歳にしてようやく気がつきました。

 

これからは、目的を持ってたくさんの本を読もうと思っています。

読書が苦手な人も、向上心を持つだけで変わります

少なくとも、私は変わりました。

 

考え方が変わると、行動も変わります。

行動が変わると、周りの人からの見え方も変わります。

 

良い意味で、一目置かれる人になりたいですね。

 

以上、うんさんでした。

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