コンタクトレンズは20代まで!?

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こんにちは、うんさんです。

 

コンタクトレンズをやめて、半年が経ちました。

 

きっかけは、昨年の秋に行ったとある小さな眼鏡屋のおじさんの一言。

「30歳までにはコンタクトをやめて、眼鏡に戻した方がいいよ」

 

これが、ただの眼鏡屋の店員さんの言葉なら、

「そうなんですかー。考えておきます。」

のように、その場しのぎの相づちを打っていたんですが

この小さな眼鏡屋のおじさんの話は、

なぜかすんなりと頭の中に入ってきました。

 

見た目はごくごく普通のおじさんでしたが、

その謙虚な話し方と、桁外れの目に関しての知識に

初来店のものの数分で惹き付けられてしまいました。

と同時に、

“このおじさんの話は、とても価値のある話だ!”

“聞き逃すと、もったいない!”

直感でそう思いました。

 

そんなおじさんのお店は歩いて数分のところにあり、

外から覗いて見ても、6帖ほどの広さしかなさそうなお店で

ちょっと入るのに勇気がいりそうなお店というイメージです。

例えるなら、授業の始まった教室に遅刻して入るような・・・

そんな入りづらさがあります。

 

でも実際に入ってみると、今までのどんな綺麗な眼鏡屋さんよりも居心地が良く、

色々と話を交わしていく中で、眼鏡(目)の本質を教わった気がしました。

 

今までの眼鏡選びというのは、

  1. あー、最近見づらくなってきたなー・・・
  2. もっと見える度数のレンズにしてもらおう
  3. フレームはどんなのがいいかな?
  4. あのお店のフレームがおしゃれでいいな!
  5. 値段は???

といった、流れで選んでいました。

 

しかし、そのおじさんに言わせると

もっと見える度数のレンズという考え方がそもそも間違っていたようです。

 

どうしてだんだんと見えなくなってくるのか。

なぜ近視が進むのか。

目の動きを見れば、その人の本性がわかる。

同じ度数のレンズでも、見え方は違う。

 

などなど、目に関する情報を色々と教えてくれました。

(この情報については改めてまとめて記事にしたいと思います。)

 

それから、目のこと以外にもうひとつ学んだことがあります。

これは教わったわけではないのですが、

その眼鏡屋さんに居る間に、勝手に気がついたことです。

 

それは、『ありがとう』についてです。

 

というのも、おじさんの口癖は「ありがとうございます」で、

とにかく事あるごとに「ありがとうございます」を連呼していました。

 

他のお客さんとの会話や、電話での応対を聞いていても

おじさんの「ありがとうございます」の発言回数が

どんどん増えていくのがわかります。

 

よく聞く話ですが、

日本人は「ありがとうございます」より「すみません」を使うことが多いらしいです。

例えば、

エレベーターで降りる階を押してもらったときの、「すみません」

電車で席を譲ってもらったときの、「すみません」

落とし物を拾ってもらったときの、「すみません」

無意識に結構言っていますね。

 

別に、毎回謝ろうとしているわけではないのですが、

「ありがとうございます」の代わりに使ってしまっています。

「ありがとうございます」の方が、言い手も聞き手も気持ちいいはずなのに。

 

つい言ってしまうのが、この「すみません」。

 

でもおじさんからは、「すみません」という言葉がなかなか出ません。

常に「ありがとうございます」で通すおじさんは、とても魅力的でした。

きっと感謝の大切さを熟知していらっしゃるのだと思います。

 

7つの習慣でも、【win-winを考える】というのがありましたが、

「ありがとう」という言葉は、まさしくこの通りです。

 

僕も、「すみません」ではなく「ありがとうございます」の意識を忘れず

ひとつずつ成長していきたいと思います。

 

それでは、

うんさんでした。

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