必要なものを見極める、そして本当に必要なものにお金をかける。

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どうも、うんさんです。

今回は、必要なものの見極め方についてのお話をします。

最後まで読んでいただければ、

あなたが、今後の買い物でどういったものにお金をかけて、

どういったものにはお金を使わない方が良いのかがわかると思います。

 

まずは僕の実体験を絡めながら、お話しさせていただきます。

断捨離

最近は聞く頻度も減ってきましたが、「断捨離」って聞いてことありますよね?

我が家も、数年前に断捨離という言葉を知り、

要るものも要らないものもドンドン捨てていきました。

 

断捨離中という文字の中でも、この「断」というのが僕は本当に苦手でした。

断つ(たつ)と読みますよね。

それから、断る(ことわる)とも読みます。

 

「断」が苦手

僕は、昔からこの「断る」というのがとても苦手でした。

中学時代は部活動の部長に指名され、リーダーシップもないのに引き受けてしまう。

大学時代のアルバイトでは、リーダーシップもないのにバイトリーダーを引き受けてしまう。

(中学時代に失敗したのに、また同じミスを繰り返す野郎です。)

会社では、飲み会に誘われると、断りたいのに断れない。

気づけば同僚の仕事も手伝っている自分がいる。

お客さんからの必要以上の要求も、断りたいのに、なぜか受けてしまう。

そう、とにかく断ることが苦手でした。

というより、断ることが出来なかったという方が正しいかもしれません。

 

そんな性格からか、断捨離を始める以前の僕の部屋には、

捨てるという「決断」が出来ないもので溢れていました。

 

そのせいで、使いたいものが見つからず、いつも探し物をしていました。

今思えば、かなりの時間を無駄にしていたと思いますね。

 

 

そんな部屋に、今の妻と一緒に住むようになり、

そこから僕の断捨離が始まりました。

 

断捨離(初級段階)

初期段階では、捨てる捨てないの判断に時間がかかっていましたが、

ここはもう思い切りです。

やけくそでもいいです。

とにかく捨てまくる。

これはやってみれば分かると思いますが、

「捨てると後悔するだろうなー」と思うもののほぼ100%が後悔しません(笑)

 

断捨離(中級段階)

次に、中級段階になると、使っているものも捨て始めます。

例えば、僕が仕事から帰って玄関のドアを開けると、

リビングにあったはずのソファが目の前にドーンと置いてある日もありました。

~その時の妻との会話~

僕「あれ、玄関にあったソファどうするの?」

妻「捨てようと思って。」

僕「そうか、ないほうがスッキリするし、捨てるか。」

妻「でしょー。」

~以上~

 

こんな感じに、どんどんと家の物が無くなっていきました。

 

捨てたもの

ちなみに、他に捨てたものというと、

●炊飯器
土鍋を購入。炊飯時間も短くなるし、何よりお米が美味しい!!
お米ってこんなに美味しかったの??って驚愕したのは今でも覚えてます。

●テレビ
情報収集ならスマホとパソコンの方が必要な情報を手っ取り早く手に入れられる。
テレビを見ない生活に慣れると、テレビを見ている暇なんて無いです。
ちょっとした時間でも、読書をしたり、勉強をしたり、
自分の興味のある分野の知識を高める方がよっぽど有益だと思います。

その他、
●洋服ダンス
●掃除機
●バスタオル
●各種洗剤系

などを処分していきました。

 

物が少なくなってくると、逆に残っているものにも愛着がわくし、

長く使える「本当に良いもの」にも興味が湧いてきます。

 

減ったものの方が断然多いですが、

そんな中、我が家に残った優れモノも少しお話しします。

 

我が家に残った優れモノ

●ドイツ生まれ「タークの鉄フライパン」
無茶苦茶重いです!
ただ、他のフライパンとは完全に一線を越えていると思って間違いないと思います。
数年使っていますが、購入時よりもイイ感じに仕上がっています。
さすが、100年使えると言われるだけのことはありますよ。

●ミヨシの洗濯用「純せっけん」
洗濯用せっけんですが、我が家では食器洗い、風呂洗い、ボディー石鹸、襟袖洗い、
すべてこれです。
ホームセンターでまとめて買っていますが、すべて同じだと在庫管理もしやすいです。
なんだかんだ言っても、各種洗剤より「純石鹸」が一番安全だと思っています。

みたいなものがあります。

 

本当に良いものを見極める

今の世の中、たくさんの商品で溢れかえっていますが、

知名度のある商品が本当に良いものなのでしょうか?

 

特に、テレビを捨ててから思うようになりました。

本当に良いものは、人気のあるものや話題のものとは

全く無関係だということです。

 

それに、良いものというのは、人それぞれ違います。

100人中100人に絶賛される商品なんて存在しないと思っています。

だから大事なのは、

自発的に、良い商品を調べるということです。

間違っても、

 

あの人が使っているから、、、

CMを見て良さそうだったから、、、

安くなっているから、、、

 

といった理由で選んでいたのでは、いつまでも良い商品に巡り合えません。

考えてもみれば、当たり前ですよね!

 

本当に良い商品だったら、

誰も使っていなくても

ったく広告を出していなくても

値段が高くても

手に入れたいと思いますよね。

 

僕は、断捨離を始めてみてわかりました。

商品が溢れている時代だからこそ、

本当に良いものを見極める力が必要なんです。

 

価格競争の上、安さにこだわったお店も多いですが、

安さを求めて買い物していたらダメです。

特に、100円ショップ好きの人は結構危ないと思いますよ。

100円商品って、今までの僕の経験からすると「〇〇そう」で買うから失敗するんですよね。

使えそう、便利そう、手軽そう、、、

でも、100円で売ってもお店としては利益の出るものってことは覚えておいてくださいね。

安物買いの銭失いって言葉もありますからね。

 

最後に、物を買う基準を1つ

僕が思う、物を買う基準としては、

「壊れるまでその商品を大事にできるか」

に尽きると思います。

100円しか支払っていない商品を本気で最後まで大事にできますか?

飽きたから買い替えとか、使ってみて良くなかったから買い替えとか無しですよ。

これも人によるとは思いますが、僕にはできません。

 

それでは、今日の話が、

あなたが今後物を買う時の一つの参考になれれば幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

うんさんでした。

 

PS.

断捨離(上級段階)は、僕自身ミニマリスト化したいわけではなかったので割愛させていただきました。

 

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