ファンができるライティングで気をつけるのはたった3つのポイント!!

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どうもこんにちは、うんさんです。

今日はブログの「ライティング」についてのお話です。

ご存じの通り、ライティングってとっても大事ですよね。
え??ライティングってそんな大事なの???
なんて人はまずいないでしょう。

ライティングというのは、要するに「文章術」ですよね。

アフィリエイトをするにしたって、
ライティングスキル無しに商品が売れるなんてありません。
だから、みんなライティングの勉強をするんですよ。

でも、ここ勘違いしている人が結構いるんです。
ライティングの勉強って、コピーライティングの勉強ことでしょ?
みたいなね。

コピーライティングは、あくまでも商品を売るための文章術ですからね。

今日は、そんなコピーライティングではなくて、
もっと大事な、ブログを書くためのライティングについてお話しします。

ブログを書く時の3つのポイント

ブログを書く上でのポイントはこの3つです。
(ちなみに、メルマガを書く時も同様です)

  1. 役に立つ記事になっているか
  2. おもしろい記事になっているか
  3. 本音でしゃべっているか

この3つのポイントを押さえれば、ライティングの8割は押さえたようなもんです。

もちろん、細々したコピーライティングなんて使いません。

そもそも読者さんはそんなにコピーライティングを駆使したブログなんて
好き好んで読みませんしね。

では、ひとつずつ説明していきますね!

役に立つ記事になっているか

第一に、読者さんがわざわざ時間をかけてブログを読みにきてくれるのには、
その先に何か「知りたいもの」だったり、「興味」があったりするわけです。

ようするに、何か理由があって訪問してくれているということですよ。

例え話になりますが、あなたが休日に町中を歩いていたとします。
そこで見かけた一つのお店。
外観からは、全く興味もなく、欲しいものも無さそうです。

そんなお店に入ろうと思いますか?

少なくとも、僕ひとりなら入りません。
例えば、そのお店が僕の妻にとってはドンピシャのお店で
連れられて入ることはあるかもしれませんがね。

ということは、お店に入る理由としては、
そのお店に「何か欲しいものが置いてありそう」な感じがして、
おそるおそる入店するわけですよ。

そして、待っているのは
イメージ通りで、笑顔でお店を出るという未来か、
イメージとはかけ離れていて、苦笑いでお店を出るという未来か、
後者の場合は、おそらく二度と訪れるこは無いでしょうね。

ブログだって同じです。

「何か、知りたいことが書いてありそう!!」というところから訪問されて、
「思ったのと違うな~」と判断されれば、また見に来ようなんて思われません。

要するに、読者さんにとって価値のある情報を提供せよ!ってことです。

ちなみに、価値といっても、いつか使える情報というだけでは弱いです。
いつか使える情報ではなく、即効性のある情報を読者さんは求めています。

要するに、明日からすぐに行動を変えられる情報を求めています。

あなたの書く記事は、明日からすぐ行動を変えられる情報になってますか?

おもしろい記事になっているか

これも超大事です。
どうして大事かって、おもしろい記事だからこそまた読みに来てくれからです。

面白くない、ありふれた記事だと、内容だけ理解して終わりですよね。
でも、面白い記事だと、そこからの広がりが半端なく期待できるんです。

例えば、他の記事も続けて読んでくれたり、
管理人ってどんな人だろうって興味をもってくれたり、
更には、次の更新を待ち望んでくれるかもしれません。

その上、ブックマークまでしてくれるかもしれません!!!( ´艸`)

ビジネスでは、集客が大事とは言いますが、
ただの集客以上に大事なのが、リピートです。

だから、記事を書く上では、何人の読者さんに読んでもらえたかではなく、
何人の読者さんがファンになってくれたかを意識することが大事なんですね。

PV数(ページを閲覧した回数)に結構意識がいってしまいがちですが
そんなの少なくたっていんですよ。

1日100人の読者さんが来て、100人がさーっと消えてゆくブログより
1日5人の読者さんでも、そのうち1~2人がファンになってくれるブログのほうが、
よっぽど価値が伝わってると思いますよね。

でも、僕は1日1日のPV数ばかり気にしていました。
ほんとバカでした。

そんなの意識しないで、もっと面白い記事書けよって少し前の僕に言い聞かせたいくらいです。

本音でしゃべっているか

本音感を読者さんに感じ取ってもらえなきゃいけません。

ブログアフィリエイトにしても、メルマガアフィリエイトにしても
この「本音感」が出ていない言葉を誰が信じます?

  • この人の言ってること、信用していいのかな~?
  • いいこと言ってるけど、これ本心?
  • 結局はきれい事でしょ?

これは、今までいろんな人のブログやメルマガを見てきて
僕がその都度思ってきたことです。

こう思われているうちは、いくら上手いコピーライティングのスキルを駆使しても
買ってくれる人はごくわずかだと思います。

その反面、上手いコピーライティングを使わなくても買ってもらえる方法があります。

それは、読者さんとの「信頼」を勝ち取ることです。
これがあれば、「これいいよ~」だけで買ってもらえるようになります。
さっきも言いましたが、まずは自分のファンを増やそうぜってことですね。

現に、僕もこの人のおすすめする商品なら疑わずに購入できるという人がいます。

特に、コピーライティングとか使ってなくても、
「いいよ」だけでも買いたくなるんですよ。
それが、信頼です。馬鹿にできないですよね。

信頼というのは、「信じて」「頼る」と書きますよね。

信じてもらって、頼られるにはどうするか・・・
それは、本音で話す。
そして、「自分の発言に責任を持つ」ことです。

そうすると、自然と自分のファンもできてくるはずです。

昔の記事を振り返ってみると、嘘ではないんですが、
「自分の発言に無理があったかなー」というのが多々あります。

そういうのは、やめましょう。
自分の本音で話してこそ、本当に信頼してくれる読者さんが付くんですから。

なぜコピーライティングを使うとだめなのか?

冒頭にも書きましたが、
コピーライティングとは商品を売るための文章術です。

インターネットで商品を売るのって、一方的なんですよ。

例えば、これがインターネットではなく対面販売の場合は、
その場でお客さんの反応をうかがい、
お客さんに合わせた営業ができるわけです。
(会話を通してのやりとりがありますよね。)

でも、インターネットで商品を売るときはそうはいきません。

一発勝負のセールレターやメールの文章で、
「購入」まで繋げなければいけません。

コピーライティングを駆使した文章では、
残念ながら、

「めっちゃおもろいやん!」
「あ~スッキリした~!」

なんて感情にはなりません。

逆に「煽り(あおり)、脅し(おどし)、焦り(あせり)」のような文句が並び、
その結果、、、

「俺このままだとやばいかも・・・この商品買えば解決するの?」
「今だけの限定か~、どうしようか、ああ悩む」

こんな感じのなんともスッキリしない感情になるわけです。

 

こんな気持ちになるメールが何日も続くと、
僕なら数日で読まなくなりますw
そのあとの作業としては、メルマガ解除をポチっとして完了ですね。

折り込みチラシだって、毎日入ってると見ないでポイしませんか?
それと同じです。

ブログの場合は、一方的に送りつけるなんてことはありませんが
結局のところ同じことです。

お気に入りに入れて、毎回更新をチェックしてくれるなんてことはなくなります。

コピーライティングばっかり使ってると、
なんだか読むのに身構えちゃいますよ。

そんなブログの更新を楽しみに待ちますか??

もうね、コピーライティングなんて、たま~にでいいです。
ほんとにたま~~~~にで。

まとめ

今回は、ブログやメルマガでファンをたくさん作るためのライティングについてお話しました。

気をつけるべきポイントとしては、

  • 役に立つ記事になっているか
  • 面白い記事になっているか
  • 本音でしゃべっているか
  • コピーライティングを使っていないか

こんなところです。

ちなみに、この中で僕が一番苦手なのが「面白い記事を書くこと」です。

「よしよし、これはおもしろい記事が書けた!」とか思ってアップしても、
読者さんからすると「いや、つまんねーし。」とかありそうで、ビクビクしています。

僕自身、妻と話しても「つまんないから、別の話して。」とか言われてしまうくらい
面白い話ができないオトコですしね。

でも、面白い記事なんて書けないから・・・で止めてしまうとそこで終わりです。

某人気漫画にも、こんな有名な言葉がありますよね。
あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?

面白い記事が書けないなら、面白い記事を書いている人を見て勉強すればいい。
面白い話をする芸人さんを参考にすればいい。
面白い話をするのも、技術だ!!才能ではない!!

これは、ほんとに思います。

特に、声に出しているわけでもないブログ上で、
文字にしているだけですからね。

できないわけがありません。

あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?

 

それでは、今日はこの辺で

うんさんでした。

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